〔EROS official web site〕Wearing its name EROS which comes from the name of the Greek god of love, The collection brings Essence into style design and can get the invisible feeling into shape.Based on the study of Asian-specific facial

features,the collection gives you an answer how cool you look,beyond the eyewear itself, this is a tool that you have never experienced and the distinctive styles promise you to be glamorous cool.
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HISTORY

2008年のラウンチングから数多くの方々に支えられ、今日のEROSがあるのも皆様のおかげです

1stコレクションから、ブランドを支えた数々のコレクションを一挙にご紹介致します 

 

 

 

 

 

 

EE22914

 

数ある御影石の中でも独特な色彩を持つ馬籠(まごめ)。

静寂と安らぎを与えるこの石は他に類を見ない模様です。

フレームのデザインにもその個性は反映され、

バランスのとれたフレームが完成しました。

丸みと空間を感じさせるデザインで

EROSらしさを残しながらも新鮮さを感じさせるフレームです。

フロントはチタンで軽量でかけやすさも講評でした。

デザイナーYUのデビュー作となりました。

 

 

 

 

 

 


 

 

EE22912&EE22913

 

蛇紋岩と呼ばれる岩石の目の流れが

生地のイメージでした。

厳選された生地をふんだんに使い、

量感と迫力を求めたアセチフレームです。

その立体的な造形は、圧倒的な存在感で

ユーザーの個性とファッション性を

高めてくれるフレームです。

いまでは、アイコン的な存在になった

半貴石シリーズの先駆け的なモデルとなりました。

 

 

 

 

 


 

 

 

EE22910&EE22911

 

生け花で使われるシダ科の植物ガンソク。

とても個性的な植物で一本一本の葉には

ボリュームがあり、光が当たるとより一層立体的に見えます。

生け花では一度乾燥させたものも使うようで、

その質感はまるで木のようです。

そんなガンソクのカラーと立体的な迫力を表現したのが

このEE22910とEE22911。

他にはないモチーフやインスピレーションを求め作られた

このモデルは、予想通り、色合いや風合いについて

数多くのご好評を頂けました。

 

 

 

 

 


 

 

 

EE22909

 

幾重にも鮮やかな色合いが重なる花、ガーベラ。

その見事な色のコントラストフロントカラーに活かしました。

また、テンプルの素材はチタンですので、とても軽く

かけやすいモデルとなっております。

両端のポイントがアクセントになり、顔に張りと

若さを与えるモデルでした。

女性にも人気のモデルで、

特に限定の“RhineStone”があしらわれたモデルは

おかげさまで大好評のうち、完売となりました。

 

 

 

 

 


 

 

 

EE22908

 

ロータス(蓮の華)からは柔らかで立体的な花の姿を

イメージにレンズ形に活かしました。

つぼみの紫がかるピンクとブルーの微妙な色の重なりは

フロントとテンプルの色の組み合わせで表現しました

日本では珍しい色合いが周囲の視線を集めます。

女性の方も抵抗なくかける事ができ、話題を呼びました。

また、被写体撮影では、花の色味を出すことが難しく

何日間もかけて撮影しました。

フレームそのものには、濁りのないカラーを実現する為に

洗浄水を純水に変えるなど、生産ラインの指示まで行いました。

今では、それが当然になっていますが、EROSチーム全員の

製造における知識の原点は、ここから始まった、と言えます。 

 

 

 


 

 

 

EE22907

 

赤い威厳をもつダリアは

重なる深紅の花びらから生まれる深い色合いが魅力です。

EE22907は、そんな赤を表現するために、

何度も何度も色だしし、丹念にその色にこだわりました。

熱く深いその赤に合わせるのは鈍く輝くダークグレイ。

ビジネスにもカジュアルにも活かせるアイテムで

2ndコレクションの中でも人気を誇ったモデルでした。

また、この時に使われたモチーフ、“ダリア”は

後々リリースされるモデルにも数多く使われ、

EROSの中では一つの象徴的なモチーフとなりました。

 

 

 

 


 

 

 

EE22906

 

修道女の襟(カラー)にも似ているという語源を持つ

カラーという花の立体的なラインと、花が包み込む空間を

フレームの中にデザインとして取り入れました。

ステンレスという弾性を活かしたデザインです。

前後のパーツを山部で止める事で、支点を集中し、

頭部を抑えるフィット感を向上させました。

ゴルフプレイヤーを始め、スポーツをされる方々から

使いやすい、というご意見をたくさん頂けたモデルでした。

 

 

 

 

 

 


 

 

EE22905

 

薔薇のイメージでデザイン、生地の選択にじっくりこだわり、

繊細なカラーを実現した評価の高いアセテートフレームでした。

特にイメージとなった薔薇は世界で数千種類もあるといわれる

薔薇の中でも珍しいベージュの薔薇です。

特にWHは大理石のような印象を放つ人気のカラーでした。

こだわりは、カラーだけではなく、

ヨロイ部に細かいカッティングを入れたり段差を入れたりと、

細部にも工夫されたフレームです。

多くの女性の方々からご好評をいただいたモデルで、

幅広いお客様から支持を頂けました。

数多く頂きました。

 

 

 


 

 

 

EE22904

 

コスモスは整然と並ぶ花びらが特徴です。

中でも珍しいチョコレートコスモスに目をイメージに選び、

生地選定ではその色にこだわりました。

中でもイメージカラーであるこのブラウンは

光の方向によっては模様が浮き出る

個性的で斬新なカラーでした。

デザインでは、イヤーポイントを通常より上に

設定されているため眼鏡全体がリフトアップされ

活き活きした顔に変化します。

人によっては、眉毛との距離が縮まる為、

欧米的な印象を与えるようになったとのご感想を

数多く頂きました。

 

 

 


 

 

 

EE22903 

 

カサブランカ。

妖艶で華やかで抑揚のあるこの花びらをモチーフに

デザインとカラーを選びました。

空間をもたせ、張りのあるテンプルのデザインは

カサブランカのイメージです。

また、純白の塗装もこの花びらからとりました。

表面処理、塗装など強度を弊社基準に合わせるまでに

はがれやすいと言われていた白の塗装ですが、

品質基準を通った強度のある塗装。

その品質を実現する事、実証するには

多くの方々のご協力を得ながら、

手さぐりの中での発表でした。

 

 

 


 

 

 

EE22901 

 

妖艶な香りを放ち、その魅力に惹かれた生物を

巻き込み自らの糧とする植物、虫媒花。

その生態系そのものを、EROSの考えと結び付け

コンセプトにしたモデルでした。

立体的な花びらの形や、

その独特な色彩をフレームデザインをデザインしました。

ヨロイ部分ではチタン素材を贅沢にあしらい、

複雑で造形的な面の集合体を形成し、

そのラインを殺すことなく、テンプルへの流れへと

美しくつながります。

また、裏面は、余分な素材をカットし軽量化を考え、

フレームとしての造形も当然の如く作りこんでいます。

このモデルも数多くの方々にご好評いただいたモデルでした。

 

 

 


 

 

 

EE22900&EE22902

 

紫陽花(紫陽花)の花が織り成す花びらの重なりと

その美しさをフレームのプラスティック部分にリフレクトした

カラーリングモデルでした。

光に透かすとまさにそのイメージは紫陽花。

生地を選ぶにあたり、厳選して選ばれた美しい生地だけを

コレクションに投入しました。

花の持つ特徴を活かし、その美しさを実現したい一心で

ラウンチング直前まで、生地の選定にこだわり抜いたモデル。

素材をチタンにする事で、軽くなる、錆びなくなるという利点は

生まれましたが、製造側では、ボリュームのある立体的な

デザインを実現する為、様々な検討を繰り返し、試行錯誤の中、

生まれた記念すべきモデルでした。